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美しの沼

客席より愛を込めて。

色んな界隈にハマってきたのに2.5次元舞台はこれまであんまりしっくり来ていなかった話。

2.5次元舞台を否定するものではないです(結局、現在、がっつり2.5作品にハマってしまっているし、他にも好きな作品があります)。

 

多分生まれて初めての2.5次元はベルばら

幼少期に好きだったのが宝塚歌劇*1と、劇団四季の「CATS」なので、冷静に考えれば擬人化やら2.5次元やらは始めから抵抗はなかったように思います。

 

四季とか帝劇は行くし、好きなミュージカル俳優とかはいるものの、ジャニーズ寄りのヲタクになってしまったので、「若手俳優」と括られる人たちの中に推しを見つけて舞台を見るようになったきっかけは、たまたまキスマイのツアー遠征先のテレビで友人と見た戦国鍋tv、それから同時期に知人の紹介で観に行った舞台でした*2

もちろん、それ以前から周りにミュージカル「テニスの王子様」、所謂テニミュにハマってる知人はいたのですけど、若手俳優界隈に手を出してもしばらくの間は「テニミュ」を代表としたシリーズ化したり地方公演も行っているような大きな2.5次元舞台を生で観に行く機会はありませんでした。*3

好きな俳優が出ていたり、そもそも二次ヲタなので好きな原作の舞台化するなどの関係で、徐々に2.5次元と呼ばれる舞台を観劇。そして、一度は経験してみたいと思っていたテニミュドリライ*4も、ご縁があり誘っていただいて体験しました。*5

 

そこまでハマらなかった。

全然ダメってことではなく、楽しかったんです。実際に観る前に動画なども見ていたので、あ〜、本当にボールがないとか、皆ビジュアル(メイク、鬘など)すごいなとか感心もしました。

ただし、ハマった舞台によくある、リピートしたい(したいだけでなく実際にチケットを探す)とか、次の公演は自分でチケット取ろうとは思わなかったわけです。

しかも、テニミュを観た前後にも幾つか2.5次元の舞台を観ましたが、天下のテニミュが一番「ハマる人がいるのは分かるけど自分には向いていない」と思ったこともあり、それ以来、やはり2.5舞台という括りと、自分はちょっと距離ができたように思います。

 

テニミュにハマらない問題」に関しては理由は元々予想できていました。

私はジャニーズのファンでもあるんですけど、Jの舞台も基本的にあんまり好きじゃないのです。*6

言い方が悪く聞こえるかもしれませんが、まず私は、新人発掘(青田刈り)&新人君たちの成長を見守るのが趣旨のような舞台にさほど興味がないようです。。

舞台はその物語や演出自体が好きなものや、好みの芝居、ダンス、歌を披露している役者を観に行くんであって、新人君たちの集団がダンスや歌を披露していても、将来の推しはいるかもしれないけど、その時点で好みじゃなければ目に止まりません。*7

 

例えば2.5次元舞台の中でも、特にミュージカルがつらいです。まず「なぜ歌うの」って思ってしまう。私はミュージカルが大好きなので、セリフが歌なのが嫌とかではないです。要するにあまりにも音を外していたり、テンポの悪い歌をお金払って積極的に聞きたいとはあまり思わないという話です。

2.5ミュージカルって歌唱力がほぼ無視されているような気がするんですけど、そんなことはないでしょうか。お芝居と見た目は全然悪くないけど、ミュージカルには向いてないのではっていう人たちが結構いる。確かに好きな役者の成長を見守るのは楽しい。下手な子が上達する過程は感動するけど、それはできてなくていいということではないわけで。下手な子が1人いるなら上手い子を必ず1人入れて、ソロのバランスをとるとかしてほしいとか思うんですけど、たまたま上手な人がいることはありますけど、歌唱力の部分で定価に見合うかどうかという認識はなさそうだなというのが2.5舞台、特に2.5次元ミュージカルに対する私の印象です。

例えば、宝塚も大概育成舞台なので、スターが超音痴とかいるんですけど、あちらはさすがにコーラスが全部音外してるとかそうそうないし、ちゃんと上手い歌も聴けるんですよね(中堅別格スターは適材適所)。。そしてダンスはまだいいんですよ、その人を見ないという選択肢があるだけましで。でもソロは、、劇団とかで当て書きならこのひとは歌は上手いけどダンスが下手だから躍らせないとか、その逆もできますけど、2.5だとそういうわけにもいかないんですよね。。

ただし、リアルタイムで追いかけるほど既に好きな俳優がいたり、そもそも原作の熱狂的なファンだったらまたちょっと違うかもしれないとは思っています。*8

 

さらに原作ダイジェストのショーをそのまま舞台でやる意味はあるのか問題。

これは、私が実際に観た人気キャストが集まってて、アニメも見ていた舞台の話になるのです。その舞台は始まる前の期待も、実際の評価も高かったし、出ているキャストのビジュアルの再現度も高くて、そんなに新人ばっかりってことでもなかったんです。

この意見は、たぶん世の二次ヲタで2.5が好きな人と絶対に合わないと思うんですけど、「なんかすっごい原作アニメ通り」だったのが、あまり好きじゃなかったのです。

ビジュアルはアニメから抜け出したようだし、衣装も現実にはありえないけど、まるでアニメのままの姿。ストーリーは3時間以内にしないといけないから、もちろんはしょってはいたのですけど、原作にない展開はしない。ビジュアルもよくて、アクションなんかもかなり頑張ってて原作ファンも俳優ファンも大満足って印象の舞台でした。その後、シリーズ化もされていました。

私の感想としては美しかったけど、よくできたコスプレヒーローショーだったなって感じてしまった。「家で原作を見ればそれでよくないか?」と。安くはないチケット代金を払って、交通費かけて劇場まで来たのに、「これ脚本家仕事してるのか?演劇の脚本ってより、アニメ構成作家がリライトして3時間尺におさめた感じでは??」「キャラクターのことも原作以上の情報は脚本からも役者の演技からも何も伺えない、妄想の余地もないわ」と思った。

これは絶対に賛否あるのはわかってるんですけど、舞台って生のもので、そこに生きてる役者がいるわけです。原作者(原作サイド)が書いたキャラクター造形に役者と演出家の解釈が加わり、絶対に変化をする。それは例えば漫画原作の作品がアニメで変化するのと同じです。声優さんのお芝居や、アニメーション自体の動きのある演出で原作に何らかの科学反応が起きるわけです。

その役が中の人が素のままではお前の演技力皆無か!?となりますが、逆に原作のそのものの脚本のまま、芝居の雰囲気(声や話し方のテンポ感)まで、アニメそのままでやられたのでは、それはそれで俳優、演出、脚本の意味とは?って思ってしまう。

「舞台ならでは」の味付けが私は欲しいです。

ただし、これは非常に難しいです。舞台ならではの味付けをしたが故に駄作になってしまう舞台が2.5と呼ばれる作品に限らず(舞台って古典の再演出とか小説原作とか非常に多いですので)多数あるのことも事実だとは思います。

最近のアニメが大ヒットしたジャンルを舞台化する時に、俳優さんが声までアニメ(声優さん)に寄せる場合が結構ありますよね。それはもう凄いなと思うし、それで無理がないならそれでいいんでしょうけど、それができていないからダメなんてことは絶対にないはずです。だから、そこで評価してる原作ファンの感想とかを見るとちょっと辛いなって思うことも多いです。プラスに褒めるのはいいけど、声を声優さんに寄せてないからその役(役者さん)はダメっていうのは絶対に違うだろうと。

これは例えば二次元でも、VOMICや先行のドラマCDが出て、その後のアニメ化で声優さんが変わることはあるわけで。もちろんファンとしてよりどちらがイメージに近い(より好きだ)ということはあっても、どちらも素敵な声優さんでいいお芝居をしていた場合はどちらかが悪いなんてことはないっていうことがあるわけで。(それはキャスト変更のが近いか)

全て過剰だと原作軽視と呼ばれかねないわけで、2.5の難しいところではありますが、最近、2.5でも好きだなって思う作品が出てきた身としては、良い原作だからこそ2.5次元化(だったりドラマ化、映画化)するわけですから、そこは作り手(主催、制作)がストーリー作りやPRをオリジナルと比べて、楽できる分、それを何らか補うような仕事をきちんとしていただきたいなぁと感じます。

 

2.5次元舞台をやる以上は「原作ファンが舞台を見て役者さんのファンになったり、舞台観劇文化に馴染んだり」、「役者ファンがその舞台をきっかけに原作に触れたり」という相互の展開があることが望ましいです。

アニメの総集編を実写でやったのでは、そりゃ役者のファンにはならないよなって思いますし、元から舞台演劇の世界でその役者のファンになった人から見ても、コスプレショーだけでは推しの芝居を観た気持ちにはならないのではないかなぁと思うのですが、そういう舞台がヒットしてるわけですから、これは必ずしも当てはまらないのかなぁ。

私が2.5舞台というか、そもそもその界隈のファンと馴染めないと感じる最大の理由も実はそこに通じます。

テニミュやペダステという「ソフト」は人気でも、そこしか見ていない。役者がその作品の出演が終わって他の舞台仕事を頑張ってるのに、他の舞台は行くつもりはない。役者SNSへのコメントもいちいちその2.5作品に絡めることしかしない。もちろん全てのテニミュ役者の舞台に通うなんてことは身体とお金がいくらあっても足りないのでできないわけですし、作品のファンだからキャストが代替りしたら興味は移る。それならそれでいいです。そうではなく、その役者のファンだと名乗っているのに、2.5の舞台しか見ない人がまぁ多いなと。

自分にとって大事なその作品やキャラクターのことを絡めたいのはいいと思うんですが、ブログやTwitterに我先にコメントやリプライをするのに別の舞台には「行けません」と言ったり、そもそもその宣伝は無視していつまでも2.5のキャラやそこでのキャラ萌え話をする界隈は本当に苦手というか嫌いです。。*9

 

 

それから、まだ文句があるのかよって思われそうですけど、せっかくなので実は2.5次元の問題というよりも、2.5系も含めた若手イケメンメインですよ〜って煽りがあるような舞台で何度か経験してる私が苦手なやつ。

集客のための日替わりアドリブやギャグパートを入れる若手舞台が多いけど、笑いを取るのは実はすごく難易度が高いのできちんと場面を埋められないのなら安易に入れてくれるな…

原作そのままは嫌なくせに何言ってるんだって言われそうですがまぁ聞いてください。

これは要するに客に何度も観ていただくためにやってる部分が大きいと思うのですが、舞台の途中にギャグパート(日替わりアドリブパート)など、役者に裁量が任されてるっぽい時間帯があることが多い。が、面白くない、それどころか不愉快になることも多いですって話です。

若いアイドルによるラジオやコンサートのMCのようにいろんな人たちが同時に喋り出し(クロストーク状態)収集がつかなかったり、一番最悪なパターンだと、どうしようどうしようと数秒〜数十秒、ほぼ無言タイムみたいな時間ができたりする舞台。

これは役者が悪いんじゃなくって、なんなら演出家(と脚本家)が一番悪い。

生の舞台、それも日替わりパートがあると通う客が増えるからよくそういう場面があるのはわかるんです。私も意地になって担当の舞台にただ回数通ってた時期はそういうのがないと辛いなぁと思うこともありました。だけど、コメディ、それもアドリブ要素のあるものというのは生の芝居の中でも難易度が高いものの一つだと私は思っています。

その中で、イケメンがメインキャストの割と耽美な芝居で、ストーリーメインでは若い俳優たちは頑張ってて、いいじゃんいいじゃんと思いながら観劇していたら、中盤に突然差し込まれたコメディパートがうすら寒くって自分の中の評価が下がったり。

先日観た2.5系の舞台も、役者さんが皆、原作に真摯に向き合ってるのがわかったし、アクションや脚本通りと思われるコメディ部分のテンポは知らないのにくすりと笑えて楽しいと思っていたら、中盤にすでに笑いは取れてるのに更にアドリブ、それも明らかに出演者にお任せだとわかる時間が入る。しかも客席降り…結果、何だかごちゃごちゃしていて、かわいいというより交通渋滞を起こしていて、これは完全に事故なのでは!?と思ったりしました。。

前者はオリジナル物の舞台でメインの出演者が若手イケメン俳優とされてる人たちの作品数作品。何なら記憶にある1つではテレビドラマでも活躍してて舞台もやるイケメン俳優さんが突然、その役者のセンスじゃないギャグをやっていましたけど、まぁ、向いてなくって。すごいかっこいい役だったので台無しで、その後の物語に集中できませんでした。

後者は役者目当てで行った2.5系の舞台なので、もしかしたら私が原作についてもっと詳しければ個々の動きとかが楽しいのかもしれませんが、それにしてもそれぞれがキャラで喋っててお客さんもいじるよ好きなところを見てねってくらいの展開ならともかく、どこも面白いと思えなくって若干言葉が出てこない瞬間も数秒あるのはやっぱりどうかしてるよなと思います。

 

コメディパートこそ、きちんと稽古を!若手に丸投げではなく脚本演出家の力の見せ所なんだから、多少アドリブをさせるにしても基本の流れをきちんと作る。任せるにしても笑いが取れてないなら修正を入れる。そういうことをして欲しいなって思います。

逆にきちんと準備されて、訓練されたコメディパートは本当に面白くて、たとえネタは日替わりじゃなくっても入ってるお客さんの反応が公演ごとに異なるし、役者のテンションやその反応への返しが変わってきたりするので、これは舞台の醍醐味だなぁと思います。

稽古の中でこの役者には任せられるかどうかってわかりそうなもので、ここら辺はもはや途中で脚本の流れ上、削れないにしてもそれならそれでカンパニーや制作側でもうちょっとフォローがないものなのと思うことがしばしばあります。

 

 

 

そんな感じで時に文句を言いながらも2.5次元舞台や若手俳優と括られる人たちの舞台に通っています。

 

蛇足:そんで、じゃあ、実際観た2.5で割と好きなのは何なのさ。

多分世の中にはほぼすべての2.5舞台を網羅する評論家みたいな方も多分いらっしゃるんですけど、私はこんな感じに文句言いながらなので、推しが出たり原作が好きじゃないと2.5に積極的には行かないのですが、単純に見た中で割と好きだった作品の話。

 

舞台「弱虫ペダル

1期目のインターハイのシリーズは好きです。(しかし直線鬼編、てめーはダメだ)

この前の箱学の追い出しだけ見れてないんですけど、それ以外は劇場もしくはDVDで一通り見ています。この「弱虫ペダル」って舞台は今でこそ、超人気タイトルですけど、アニメ化前に舞台化してるんですよね。

そういったこともあるからか、シリーズのほとんどの演出を担当している、西田シャトナーさんの色がかなり出てます。私はぶっちゃけて言うと、そこまでシャトナーさんのオリジナル舞台(作演出)が好きなわけではないのですけど、逆に2.5次元舞台であることによって、シャトナー色がオリジナル比ではマイルドになってるなぁという印象です。要するに演出家の哲学がありつつ、それでいて楽しく観れる。

彼の手法を2.5次元の舞台に入れ込んでるという意味でレースシーンだったり、コメディパートは、原作漫画やアニメにはない(ありえない)テンポ感で、なかなか面白い見せ方ではないかと思ってます。

ただどうしてもキャラ人気に頼るしかなかったのか、公式からの指定があったのか知りませんけど、荒北と新開が推されすぎてたり*10、T2の前にユキちゃん出てくんのかよとか、原作では手嶋と今泉くんが好きな私は不満な部分はもちろんあるんですけど、舞台ならではの見せ方をしつつも、多分舞台に慣れていない原作よりなファンが見ても面白いと思えるだろう展開、そしてコメディと感動のバランスはすごいなと。あと役者が物理的に鍛えられて成長するしかない舞台という感じもするので、そりゃ、ペダステ出たがる役者がいたり、シャトナーと仕事したい役者が増えるはずだわと思ったりします。

キャストが途中交代してもそれぞれ皆、すごい気持ちを込めてやってくれていて、絶対に嫌だったキャストとかも特に思い浮かばないですね。

 

ミュージカル「Dance with Devils

デビミュ。これは好きというか私の好きなところと、ううううってなるところが両方ありました。でも最近の2.5舞台は皆、こういう感じなら、これからはもっと避けずに観てみようかなとも思ったので書いておきます。

「ううう」となった後者から先に語ると、これ2.5次元ミュージカルなんですけど、歌唱力の差がかなりあったのです。私は推し(内藤大希くん)が出演するから、久しぶりに2.5次元ミュージカルを観に行ったんだけど、やっぱり歌のソロが聞いてて辛い人もいまして。。

2.5系ミュってこんなもんなんだろうなぁとは思うんだけど、この作品はアニメ自体が「ミュージカル」と銘打って放映されて、メインキャラクターの声優さん確認すると、そもそも上手い人もいますが、必ずしも全員が歌手活動をバリバリやってる人ばかりではないのです。そんな中で一定の歌を聴かせてくれているので、もちろん生の舞台と収録された歌は違うにしても、俳優さんにももうちょい頑張っていただきたいなって思った次第。

良かったのは演出/制作面。この作品については原作を知らないで観たので、やっぱり雰囲気しか掴めない部分はあったのですが、全体の雰囲気が三浦香さんっぽい演出で*11プロジェクションマッピングというのかセットに映し出された幻想的な映像、質の高いバックダンサー、リツカを男性ダンサー(三浦くん)に踊らせることにしたのはなかなかに意欲的な試みだったのではないかと。

照明や音楽もここ、本当にアイア!?って思ったくらい良かったので*12、これは絶対に制作サイドの努力でできた結果だと思うんで、頑張ればこのくらいできるならどこの制作もアイアを使うならこのくらい頑張れよと思う件。

 

 

ツキステ。(2.5次元ダンスライブツキウタ。ステージ)

現在進行形の私の沼地。これは本当に舞台として語っていいのか悩むけど、本当に楽しいので、舞台ファンというより、2.5次元がNGじゃないなら原作好きな人には観てもらいたいし、アイドルが好きな人には体験してほしいなぁ。

ただし、舞台ヲタに勧めるとしたら多少悩む。それくらい、ツキステ。は舞台の文法で語るなら脚本も演出もダメだと思う。(ファンです)

でも余りある魅力が観る人をダメにする…それがツキステ。です。。。。。

 

このブログはそもそもツキステ。について語りたくて始めたので、このあたりのことは別途語りますが、とりあえずこんな風に2.5系にそこそこのアレルギーと偏見を持っていたブログ主がペダステとか推しの出演で2.5に触れて、さらに今年ツキステに出会ってしまい、好きな俳優が一気に12人ほど増えたよって話をしていくブログです。よろしくお願いいたします。

*1:人生最初に好きになった俳優は月組トップスターの涼風真世さん

*2:one on oneのオリジナルミュージカル

*3:最初に観に行ったのはおそらく「PEACE MAKER新撰組参上〜」、bpmの伊勢直弘氏演出で劇場もGロッソということで、殺陣とシルエットを見せる舞台という印象

*4:テニミュ出演者によるコンサート「ドリームライブ」の略称

*5:観に行ったのは2ndの立海TDCとその後の横アリのドリライ。ちなみに「テニスの王子様」の原作はリアルタイムでジャンプでほぼ読んでます。原作では宍戸と神尾が好き

*6:例外的に好きなのは「滝沢歌舞伎」。しかし、それも演舞城時代の08年09年がダントツで他は好き度がやや下がる。要するにジャニ舞台の完成度の問題がそこにはあります。「Endless SHOCK」はさすがにパフォーマンスレベルは高いので、何度か観劇しましたが、あれは脚本が本当に苦手です

*7:キスマイがデビューが遅かったので、ジャニヲタとして私はJr担だった期間がけっこうあるのですけど、結局Jrもショタたちに興味がないのでキスマイデビュー以降は全然わからない状態です

*8:最近だと三浦宏規くんの跡部はちょっとだけ観たいと思ったし、逆に早くテニミュ卒業してとも思ったりする。実は矢田悠祐くんの時も早く大きなミュージカル作品に挑戦して欲しいなぁとか思った一方でちょっとだけ、彼の不二を観てみたいとも思いましたね。。

*9:これは被害妄想ではなく、推しや好きな俳優さんで実際に何度か見ています。BL映画だったりテニスだったりをきっかけにファンになったのはいい。プレゼントや差し入れにそれをイメージしたものを贈るのも本人が拒否しない限りは全然いいし、むしろファンがそこまで思い入れるほどの役と出会えたことも役者冥利につきると思います。でもちゃんと現場に行って欲しいし、本人の交友関係の現実や、今死に物狂いで別の役と向き合ってる現実も見て欲しいです。

*10:そのせいで今泉くんの大事なシーンの感動がペラッペラになってるし、演出家が違うせいかシリーズの統一感も薄いので、直線鬼編は正直好きじゃないです

*11:club slazyシリーズ好きです

*12:なんかavexが機材入れたとか聞きましたがそれで良くなるならそもそも常設しとけ